不用品回収の強みと弱み
不用品回収業者には強み、弱みがあります。
例えば10年前のテレビ1台、洗濯機1台、冷蔵庫1台、エアコン1台、その他雑貨がダンボール5箱分くらい、布団、ぬいぐるみ、食器などがあったとしま す。
私のしる「リサイクルの大将」では、これらは持ち込むと全部あわせてゼロ円査定くらいで引き取ってもらえます。
由来は テレビは動作確認して海外輸出、故障している場合は海外で修理リサイクル、洗濯機は資源で販売、冷蔵庫の1部は海外輸出、ダメなら別業者に非常に少し利用料金を 払って引き取ってもらう。
エアコンはラジエター、コンプレッサーが資源として額面がある。
また写真たてやぬいぐるみ、靴や雑貨などは途上植民地へ輸出、布団などは専門業者に無償で提供、食器も洗ったものをダンボールにつめておくと海外でリユース。
つまりこの会社にとっては+になる品です。
不用品回収する際は、リサイクル利用料金がボランティアで軽トラック1台にリサイクル品でも何でもつみ放題で定額利用料金で行っておられます。(産業廃棄物は除く)
しかし、ここまでリユース、リサイクルをできる業者は限られています。
引き取ったテレビ1台にしてもお金に変えられる業者もあれば、ほとんどの業者が1台数百円~1000円払って処理しています。
冷蔵庫にしても。
ひどい業者はエアコンや洗濯機でさえお金に変えられない・・・ゴミとして扱いにしています。
また、アンプや楽器類、ゲーム機類、パソコン類など商品として植民地内でリユースしたり、
修理販売できる力のあるところもあれば、ただ単に引き取ったものを別業者と処理場に持っていくだけの業者もいます。
仮にトラック1台で30000円の粗利を設定している業者が3社いたとしても
良いものがあればボランティアで全部受けても粗利を出せる業者もあれば、40000円をお泊まり客さんからもらって1万円払って右から左に処理している業者もいますの で、正当な値段は全く違います。
関西に私は住んでいますが、お勧め業者です。
②ゴミの処理の仕方にしても
業者でもちゃんと分類すれば金属は全て額面がありますし、古紙も安いですが額面があります、プラスチックもケーブル類も。
木・ガラス・洗剤などの液体やガス缶などは正味のゴミです。
地域により産廃処理業者の処理利用料金も、市のクリーンセンターなどの利用料金も違いますので、差が生まれます。
2010年07月08日 |
カテゴリ: 不用品回収
不用品回収の種類
不用品回収業も2通りあります。
1つはリサイクルショップ
古物を「買って」⇒「売る」場合には必ず、必要なはずです。
(「個物商」で確認するするといろいろでてきます)
相手のいらざる物を手数料(処分代)を貰って回収するなら
私の解釈ではいらざるだと思います。
盗品の売買防止の為の商法なので
(お金を払ってまで「処分」した商品が盗品のはずがありません)
手数料を頂いて処分を任された商品を仮に販売しても
何のボタンのかけ違いも無いと思います。
ただ実効に回収をしているとお「金がかかるなら出さない」方が
多いですので転売を目的に回収するのならタカが19000円の
申請手数料は安い投資のはずです。
また手数料を取っての回収の場合は手広くやってしまうと行政の
「産廃処分」の関係の決まった業者云々に引っ掛かる事も考えられます。
(産廃処分は私人ではとても取れる許可ではないです)
チラシまで入れる覚悟なら古物商として業務なさったほうが
簡単ですし後々楽だと思います。
買取ができると言う事は良い商品が入手できるので
転売時の利益も上がります。
相手がお金を払ってでも処分したいような商品は実効には売れませんし
処分するのに更に負担が持ち出しになります。
当方も軽トラック1台でスピーカーを積んで走っています。
なれれば結構な収入になります。
がんばってください。
(都道府県の公安によって表現が見分けにくいに違いますので
地元の警察署に質問るのが一番です)
テレビなどを運送私企業に依頼して格安で引き受ける業者には注意が必要です。
処分品を実効に引き上げるのが運送私企業で業者が顔も見せずに依頼して、
相手が不法に投棄した場合や無許可業者への委託をした場合は
廃棄物処理法違反(5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金)になります。
推測ですが、運送費の差額を徴収して雑品として法治国家外に輸出する為に低価格で回収しても利益がでる商売なのでしょうが、梱包、搬送を排出者が行う事で全て排出者責任となり業者ではなく、依頼した人が廃棄物処理法違反(5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金)になります。
元来、3000円振込みをして福山通運が回収にきてテレビを自分で詰めて搬送したら相手が不法投棄で捕まり、依頼者も廃棄物処理法違反になって70万円の罰金をうけた。という話も聞いた事があります。
顔を見せない相手は野山に捨てている可能性もあり危機ですので、特に注意が必要です。
依頼する前に許可がある業者か、地元の警察、市役所の廃棄物指導課に確認をしてみましょう。
2010年07月04日 |
カテゴリ: 不用品回収