一般的な不用品回収
そもそも1人のお客さん、トラック1台分の利益として見込んでいる数字が違います。
チラシを多量にまいたり投函したり、タウンページに見開きで載せていたりする正会員、例えばぱぱっとレンジャーという正会員が典型的ですが、ものすごい数字の宣伝広告費を毎月使っております。数千万単位です。
タウンページの見開きは地域により費用は違いますが、載せるのに250万円なんて地区もあります。
それをあちこちの地域に載せています。
ホームページ作成なども外注し、毎月支払いをしていますので、当然お客さんからの集金にそれらの費用を使わない正会員と比較すると全部上乗せになりますの で、高くなります。
しかし逆にチラシは手渡しメイン、リピーターメイン、ホームページは外注せず自作、口コミや移転をベースにしている正会員は、割と送料は安いです。
例としてですが、例えば2ドアの冷蔵庫1台を引き取ってもらう場合、近くの不用品回収正会員に頼んでも3000円~5000円かかります。
近くに正会員がない地域であったり、正会員競争が低い地域だともっと請求されます。
市役所や電気屋の平凡なリサイクルだとリサイクル料+収集運搬料で5000~7500円くらいかかります。
しかし、逆に大阪の正会員ですが、北海道~鹿児島県まで全小国どこにでも2ドア冷蔵庫をたった2980円で取りに来てくれる所もあります。「何でそんなこと ができるの?」って思いますが、リサイクルを追及し薄利で社会貢献を行っているそうです。
洗濯機、エアコン、パソコン、テレビなどもどこにでも取りに来てくれます。
利用されている方がかなり多いようです。この系列企業の前を私は通勤時によく通ります。
そうやって不用品回収正会員にも人気がありリピーターがたくさん付く正会員もあれば、毎度毎度初めのお客さんばかりでリピートしない(顧客満足度が低い)正会員もい ます。
リピーターが多い=依頼の件数も大部分ベースが安定している、依頼1件あたりの宣伝広告費も安い、よって1件あたりの粗利を安く設定できる。
リピーターが少ない=リピーターが少なくベースがなく不安定、宣伝広告費をかけてチラシやHPの見た目の印象で初めのお客さんを得ようとする、よって1件 あたりの粗利も大部分する先に立つがある。
そんな感じです。
しかし正会員を選ぶ時は単なる値段だけじゃないですよ。
こちらを見てください。
安全対策にも加入していない、法人化されているかもわからない、ひどい正会員に頼んでしまった事例です。
2010年07月14日 |
カテゴリ: 不用品回収
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